失敗が怖くて新しい一歩を踏み出せない人へ

心を楽にする考え方
「始めたいことがあるけど、私なんかにできるのかな……」「俺なんかがやってもどうせ失敗するんじゃ……」
 
そう思って、ついつい無難な選択肢を選んでしまいがちな人は多いと思います。
 
しかし、後になってチャレンジできなかった自分に後悔したり、自分はなんて心が弱いんだと自分を責めてしまったり。そんな思いをするのはもう嫌ですよね。
 
 
そんなあなたに向けて、失敗が怖くて新しい一歩を踏み出せない人の、迷いを取り除くための考え方を紹介します。
 
やりたいことに恐れずチャレンジできるようになれば、きっとあなたの人生はもっと充実するでしょう。
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そもそも、なぜ失敗が怖くて行動できなくなるのか

個人的な意見になりますが、無難な選択肢を「選びたくない」のに「選ばずにはいられない」人は、幼少期から何かと親に行動を先回りされている傾向にあるような気がします。

まさに私がそうだったのですが、「いい家庭だね」と言われることが多いわりに、意外と本人は苦しんでいることが多いです。

それはなぜかというと、「親の考えにならって」「いつもうまくいく」ことを繰り返していると、自分の意見」というものに自信が持てなくなってしまうからです。

そうなると、失敗することを過剰に恐れるようになり、リスクのできるだけ少ない選択ばかりするようになります。無難な選択をするのは必ずしも悪いことではありませんが、それでも多少の失敗をすることはありますよねそういったとき、困難にぶち当たったことのない人は、過剰に焦ってしまったり、心が折れてしまったりします。

そうならないために必要なのは、挑戦して悩み苦しみしながら成長していくという経験です。だからこそ、何かに挑戦できるということが大切なのです。

どうしたらチャレンジできるようになるのか

悩んで苦しまなきゃいけないなんて……やっぱりボクには無理なんじゃないのかな……

……と、考える人もいるのではないかと思います。

ですが、何も自ら進んで苦難に飛び込んでいくことはありません。私は「無理のない範囲でゆるゆるいこう」をモットーにしているので、苦しいことを無理してやる必要はないです。

逆に、先ほど言ったような幼少期から何かと親に行動を先回りされていたという人は、「正常な自分の感覚」がよく分かっていないことがあるので、無理し続けるのは危険です。最悪、私のように心の病気にかかってしまいます。

私が患っている「気分変調症」というメンタル疾患について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://karincafe.com/dysthymia/

では、具体的にどうすればいいのかを考えていきます。

失敗したときの対策を考えておく

失敗するのが怖いとしても、どう対処すればいいか分かっていたら不安も減りますよねまた、よく言われることですが、失敗しないことよりも、失敗してしまったときにどう切り抜けるかを考える方が大切です。その方が周りに迷惑をかけずに済みますし、迷惑をかけなければ怒られることもなくなります。(理不尽な理由で怒る人もたまにはいますが……)

本当につらくなったらいつでもやめられる体制を作っておく

これは私の経験則なのですが、「大きな失敗をする前には必ず小さな予兆がある」ということです。例えば、「学校ちょっとしんどいなー……やばいかもなー……」と思っていたけれど、そのまま放置して学校に行き続けていたら不登校になったとか。そうです。私のことです。

不登校については複雑な問題なので、学校をやめることだけが最善ではありませんが、勇気を出して早めに手を引くというのも一つの手です。それに、なかなか挑戦できないという人には、「まーやめようと思えばいつでもやめられるし、いっか!」という勢いも大切なのではないでしょうか。

「失敗しても死ぬわけじゃない」と考える

かなり大げさな言い方ですが、間違ってはいないですよね。そもそも、本当に取り返しのつかない失敗なんて命を落とすことくらいしかないと思います。刑務所に入ったって、会社をクビになったって、引きこもりになったって、立ち直って幸せな人生を送っている人はいます。私は高校二年で不登校になり、一年ほど精神疾患で地獄のような思いをしましたが、今思えばそれも学びのうちだったと思っています。

たとえ失敗したとしても、「なぜ失敗したのか」「次失敗しないためにはどうすればいいか」という反省をして次につなげていけば大丈夫です。案外何とかなります。

「失敗してしまう自分でもいい」と受け入れる

そもそもなぜ失敗が怖いのかというと、「自分を全否定されたような気持ちになるからだと思います。

ですが、何度失敗しようとあなたはあなたです。あなたの価値は全く変わりません。

完璧でなくたっていいのです。つまづいて転んでしまっても、たまには立ち止まっても、ゆっくり休んでまた歩いていけばいい。

ダメな自分を受け入れるのはなかなか難しいですが、できるようになれば失敗も恐れずにチャレンジできるようになるのではないかと思います。

まとめ:後悔しない選択をするためには

最後に、ここまでの内容をまとめてみます。

まとめ

・失敗を恐れて立ち止まってしまうのは、幼少期に親に先回りされて行動されてきたことが原因の可能性がある

・チャレンジできるようになるための方法

1、失敗したときの対策を考えておく

2、本当につらくなったらいつでもやめられるようにしておく

3、「失敗しても死ぬわけじゃない」と考える

4、「失敗してしまう自分でもいい」と受け入れる

新しいことを始めるときは誰しも不安になるものですが、「やりたいことをやっている」という感覚があれば、失敗したとしても「これでいいかな」と思えるものです。上記を実践することで、少しでも皆さんが何かの決断をする助けになれば幸いです。

この記事を書いた人
香凛

HSP気質の女子大学生。高校時代に不登校を経験し、気分変調症を患って通院中。SHOWROOM「かりんcafeにようこそ♪」で毎日ライブ配信、そして月に数回撮影会モデルとして活動している。将来の夢はモデル・女優になること。

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